【2026年最新】一人暮らしにおすすめの座椅子7選

こたつのまわりに座椅子を置いた明るい和室 チェア

本記事はアフィリエイト広告を含みます。/更新日:2026.10.10 ・ 執筆:LIVLIST編集部

ソファを置くほどの広さがない一人暮らしの部屋では、ローテーブルやこたつの前で床に座って過ごす時間が自然と長くなります。
背もたれのない床座りを続けていると、気づかないうちに背中が丸まり、腰やお尻の痛みにつながりがちです。
座椅子があれば、ソファより場所を取らずに背中を預けられ、食事や作業からくつろぎの時間まで、床の上での過ごし方がずっと楽になります。

この記事でわかること

くつろぎ向き・作業向きなど、座椅子のタイプごとの違い
口コミ数の多い座椅子7選のサイズ・クッション・リクライニングの比較
部屋の広さや腰の悩みに合わせたおすすめモデル

一人暮らし向け座椅子の選び方

  • サイズ(幅・背もたれの高さ):ワンルームなら幅45〜55cmが置きやすい目安。頭まで預けてくつろぎたいなら背もたれの高さ70cm前後のハイバック、作業用や圧迫感を抑えたいなら高さ35〜50cmの小さめタイプが向いている。倒したときの奥行き(130cm以上になるものも多い)も確認しておく
  • クッション:低反発は体が沈み込んで包まれるような座り心地で、くつろぎ向き。硬めのクッションは沈み込みが少なく姿勢を保ちやすいので、腰が気になる人や長時間の作業向き
  • リクライニング:背もたれだけでなく、頭・脚の角度も変えられるタイプなら姿勢を細かく合わせられる。段数が多いほど微調整しやすいが、ギアが固く感じることもある
  • 機能:立ち座りを楽にしたいなら肘掛け付きや座面の高いタイプ、こたつで向きを変えることが多いなら回転式が便利。使わないときに片付けるなら、折りたためるか・重さが何kgかも見ておく

商品比較一覧

商品名 価格帯 サイズ クッション リクライニング 機能
1 42段ギア 低反発座椅子(LOWYA) 約7,990円 幅58×奥行52〜138×高さ14〜71cm 低反発(全面) 頭14段・背42段・脚9段 ハイバック・耐荷重約80kg 楽天Amazon
2 全面低反発 14段リクライニング座椅子(タンスのゲン) 約5,999円 幅54×奥行84〜138×高さ15〜71cm 低反発(全面) 頭・背・脚 各14段 ハイバック・背面も同色仕上げ 楽天Amazon
3 和楽の月 ハイバック座椅子(日本製) 約9,990円 幅53×奥行85〜137×高さ15.5〜73cm 硬め(低反発ではない) 頭14段・背42段・脚11段 ハイバック・脚部が上下に可動 楽天Amazon
4 もこもこ座椅子 MARCO(マルコ) 約5,400円 幅42×奥行57〜98×高さ13〜53cm ウレタン(ふんわり) 背もたれ14段 コンパクト・約3.6〜4.4kg 楽天
5 和楽チェア Sサイズ(日本製) 約3,390円 幅43×奥行49〜73×高さ10〜35cm 硬め(しっかり反発) 背もたれの角度調整 背もたれ低め・約2kg 楽天Amazon
6 solum(ソルム) あぐら座椅子 約5,990円 幅46×奥行44×高さ50cm(座面高18cm) ウレタン(適度な弾力) なし(背もたれは折りたたみ式) 正座・あぐら対応・木製脚・約3.2kg 楽天Amazon
7 肘掛け付き 回転/4WAY座椅子(Classort) 約6,980円〜 幅66〜68×奥行57×高さ70cm 厚さ21〜24cmの3層クッション 背もたれ14段〜 肘掛け・360度回転または4WAY 楽天

こんな人におすすめ

おすすめ座椅子

1 42段ギア 低反発座椅子(LOWYA)

42段ギア 低反発座椅子(LOWYA)

ブランド:LOWYA ・ 楽天商品番号:vg-pola ・ サイズ:幅58×奥行52×高さ71cm(倒すと奥行138cm) ・ 重量:約8kg ・ 耐荷重:約80kg ・ 口コミ42,678件(4.31)

楽天の口コミが4万件を超える、この記事の中で圧倒的に多くのレビューが集まっている座椅子です。頭・背もたれ・脚の3か所を別々に動かせ、背もたれは42段階と細かく角度を変えられます。全面に低反発ウレタンを使っており、首まで寄りかかってテレビを見たり、そのまま昼寝したりという使い方が多く見られました。数年使ってへたったので同じものを買い直した、というリピーターが多いのも特長です。

口コミの良い点

  • 角度を細かく調整でき、自分に合った姿勢でくつろげるという声
  • ふかふかで、座ったまま寝てしまうほど快適という評価

気になる点

  • 届いた直後、折りたたみのロックを外すのに手間取ったという声が多い
  • お尻の位置にフレームが当たる感じがあり、座布団を敷いているという意見
2 全面低反発 14段リクライニング座椅子(タンスのゲン)

全面低反発 14段リクライニング座椅子(タンスのゲン)

メーカー:タンスのゲン ・ 品番:65170001 ・ サイズ:幅54×奥行84×高さ71cm(倒すと奥行138cm) ・ 重量:約7kg ・ 口コミ9,230件(4.21)

6,000円前後で選べる、頭まで支えるハイバックの低反発座椅子です。頭・背もたれ・脚をそれぞれ14段階で調整でき、背もたれの裏側も表と同じ色の生地で仕上げられているため、部屋の中で後ろ姿が目立ちにくくなっています。カラーは10色以上と豊富で、さらっとした生地とコーデュロイ生地から選べます。5年ほど使って買い替えたという声もあり、価格の割に長持ちしたという評価が見られました。

口コミの良い点

  • 背もたれが高く、頭まで支えてもらえて楽という声
  • 座面に厚みがあり、長時間座ってもお尻が痛くなりにくいという評価

気になる点

  • 頭と脚のリクライニングが最初は固く、慣れるまで動かしにくいという声が多い
  • 体重がある人には、座面のクッションが物足りないという意見
3 和楽の月 ハイバック座椅子(日本製)

和楽の月 ハイバック座椅子(日本製)

メーカー:セルタン ・ 楽天商品番号:kumo-a193 ・ サイズ:幅53×奥行85〜137×高さ15.5〜73cm ・ 重量:約8kg ・ 製造国:日本 ・ 口コミ4,444件(4.27)

低反発ではなく、ウレタンをしっかり詰めた硬めのクッションが特長の日本製座椅子です。体が沈み込みにくいため、低反発の座椅子で腰が疲れた人や、腰痛を気にする人が選んでいるという声が目立ちました。背もたれは42段階、頭は14段階、脚は11段階で、脚の部分は上だけでなく下向きにも曲げられます。生地は布と合成皮革から選べ、別売りのカバーを付ければ汚れても洗えます。

口コミの良い点

  • 沈み込みすぎない硬さで、腰が楽になったという声が多い
  • 作りがしっかりしていて、日本製の安心感があるという評価

気になる点

  • リクライニングが固く、狙った部分だけ動かすのにコツがいるという声
  • クッションが厚いぶん重く、移動が大変という意見
4 もこもこ座椅子 MARCO(マルコ)

もこもこ座椅子 MARCO(マルコ)

サイズ:幅42×奥行57〜98×高さ13〜53cm ・ 重量:約3.6〜4.4kg ・ リクライニング:14段階 ・ 口コミ3,679件(4.3)

ころんとした丸いクッションが並ぶ、見た目のかわいさでも選ばれているコンパクトな座椅子です。幅42cm・重さ約4kgと小ぶりなので、ワンルームでこたつやテレビ台の前に置いても場所を取りません。ベルベット生地とふわもこ生地があり、くすみピンクやグラスグリーンなどカラーが豊富で、部屋が明るくなったという声も多く見られました。価格も5,000円台と手頃で、家族の分や来客用に買い足す人もいました。

口コミの良い点

  • コンパクトで場所を取らず、軽くて動かしやすいという声
  • もこもこしたクッションの座り心地と、色のかわいさを評価する声

気になる点

  • カバーが外せず洗えないため、汚れが気になるという声
  • 毎日使うと2年ほどでへたり、買い替えているという意見
約5,400円
5 和楽チェア Sサイズ(日本製)

和楽チェア Sサイズ(日本製)

メーカー:セルタン ・ 型番:A455 ・ サイズ:幅43×奥行49〜73×高さ10〜35cm ・ 座面高:10cm ・ 重量:約2kg ・ 口コミ3,272件(4.24)

3,000円台で買える、背もたれの低い小さな日本製座椅子です。背もたれがちょうど腰のあたりに当たる高さで、座ると自然と背筋が伸びるため、こたつやローテーブルでのパソコン作業・勉強用に選ばれていました。重さ約2kgと軽く、使わないときはローテーブルの下に入れておけるという声もあります。同じシリーズにMサイズ・Lサイズもあるので、体格に合わせて選べます。

口コミの良い点

  • 小さくても安定感があり、腰が支えられて姿勢がよくなるという声
  • 部屋で邪魔にならず、片手で持ち運べる軽さという評価

気になる点

  • 背もたれが低く、頭を預けてくつろぐ使い方には向かないという声
  • 体の大きい人には座面が小さく感じるという意見
6 solum(ソルム) あぐら座椅子

solum(ソルム) あぐら座椅子

ブランド:SUWALABO ・ 型番:RMHZ-39 ・ サイズ:幅46×奥行44×高さ50cm ・ 座面高:18cm ・ 重量:約3.2kg ・ 耐荷重:約80kg ・ 口コミ1,426件(4.54)

口コミの評価が4.54と、この記事の中でもっとも高い座椅子です。木製の脚で座面を18cmの高さに持ち上げているため、あぐらの脚の圧迫感がやわらぎ、座面の下に足を入れれば正座もしやすくなります。床に直接座ると膝や腰が痛くなる、ローテーブルで食事や作業をするときの姿勢を整えたい、という理由で選ばれていました。リクライニングはありませんが、背もたれを倒して小さくたためるので、使わないときはテーブルの下にしまえます。

口コミの良い点

  • 座面に高さがあり、膝や腰の負担が減って立ち座りも楽という声が多い
  • ローテーブルでも背筋を伸ばして座れ、食事や作業がしやすいという評価

気になる点

  • 背もたれを起こすのに力がいり、深く寄りかかる使い方には向かないという声
  • テーブルの高さによっては、座面が高すぎて合わなかったという意見
7 肘掛け付き 回転/4WAY座椅子(Classort)

肘掛け付き 回転/4WAY座椅子(Classort)

サイズ:幅66〜68×奥行57×高さ70cm ・ 重量:約7kg(4WAY)/約10.5kg(回転) ・ 耐荷重:約110kg ・ 口コミ1,341件(4.42)

クッション性のある肘掛けが付いた、ソファに近い座り心地の座椅子です。座面が360度回る回転タイプと、座面を伸ばして足置きやフラットな寝床にもできる4WAYタイプから選べます。肘掛けがリクライニングの角度に合わせて動くので、どの角度でも腕を置きやすいという声がありました。座面の厚みが21〜24cmあり、肘掛けを支えにして立ち上がれるため、立ち座りが楽になったという口コミも目立ちます。

口コミの良い点

  • 肘掛けがあり、くつろぎやすく立ち上がりも楽という声
  • 回転式はこたつの出入りが楽、4WAYは足を伸ばして昼寝できるという評価

気になる点

  • 一般的な座椅子より幅があり、思ったより大きかったという声
  • 届いた直後は、折りたたまれた本体を広げるのに力がいるという意見
約6,980円〜

よくある質問

Q.低反発の座椅子と硬めの座椅子、どちらがいいですか?

テレビを見たり昼寝をしたり、くつろぐ時間が中心なら、体を包み込む低反発が向いています。パソコン作業や食事など、背筋を伸ばして座る時間が長い場合や、腰が疲れやすい方は、沈み込みにくい硬めのクッションを選ぶと姿勢を保ちやすくなります。

Q.座椅子はどのくらいでへたりますか?

使い方やクッションの素材によって差がありますが、口コミでは、毎日使って2〜5年ほどでクッションがへたったり、リクライニングのギアが緩んだりして買い替えたという声が多く見られます。お尻の下にフレームの硬さを感じるようになったら、買い替えを考えるひとつの目安です。

Q.こたつやローテーブルと合わせるとき、座面の高さはどう選べばいいですか?

座面が厚い座椅子や脚付きの座椅子は、そのぶん目線が高くなります。高さ35〜40cm前後の一般的なこたつやローテーブルなら、座面が10〜20cmほどのものが合わせやすく、座面が高すぎると脚がテーブルの天板に当たったり、こたつに足が入りにくくなったりします。

Q.フローリングに直接置いても大丈夫ですか?

座椅子は金属のフレームで支えているものが多く、座ったときの重みでフローリングに跡やキズが付くことがあります。床を傷つけたくない場合は、ラグやマットを敷いた上で使うと安心です。

座椅子は、くつろぐための一台なのか、食事や作業をするための一台なのかで、選ぶ背もたれの高さやクッションの硬さが変わります。まずは座椅子を置く場所の広さと、合わせるテーブルの高さを確認してみてください。座椅子と組み合わせるテーブルを探している方は、一人暮らしにおすすめのローテーブル7選や一人暮らしにおすすめの折りたたみローテーブル7選も参考にしてください。ほかの座椅子は座椅子カテゴリでもまとめて紹介しています。

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